Googleから新しいフィットネストラッカー「Google Fitbit Edge」が登場しました。価格は26,800円(月々2,233円の12回払いも選べます)。いまGoogleストアで予約を受け付けています。
この記事では、Googleストアの公式ページに書かれている内容をもとに、Fitbit Edgeの特徴をまとめます。
画面がCharge 6より約40%大きくなった
まず目立つのはディスプレイです。前のモデル「Fitbit Charge 6」より約40%大きくなり、ひと目で情報を確認しやすくなりました。
画面の仕組みも新しくなりました。健康データを確認したあと、「次に何をすればいいか」まで案内してくれます。文字盤は10種類が追加されました。本体はスリムで、一日中着けていても快適なデザインです。
バンドはSサイズとLサイズの2本が付いてきます。ケースとバンドの色の組み合わせは購入時に選べます。別売りのバンドで着せ替えることもできます。
バッテリーは最長7日、充電は90分
バッテリーは最長7日間持ちます。フル充電にかかるのは約90分です。毎日充電しなくていいので、睡眠の記録もずっと続けやすくなります。
GPS・高度計を内蔵して運動の記録がしっかり
ワークアウトの機能も充実しています。
- 内蔵GPS:ランニングやウォーキングのルートを記録できます
- 高度計:高低差を測るので、坂道や階段をどれだけ登ったかがわかります
- ワークアウトの自動検出:動き始めると自動で記録が始まります
- リアルタイムコーチング:運動中に「ペースを上げる/下げる」を教えてくれます
- ワークアウト後のサマリーと、週ごとの有酸素運動の目標管理
- Googleマップのナビ:曲がる場所を手首で確認できます
手首から音楽を再生・停止・スキップしたり、音量を変えたりもできます。運動中にスマホを取り出さなくていいのは便利です。

24時間の健康管理
ヘルスケアの機能はFitbitらしく充実しています。
- 24時間の心拍数計測、安静時心拍数、心拍変動(HRV)
- 呼吸数、皮膚温の変化、血中酸素
- 睡眠時間、睡眠ステージ(浅い・深い・レム)、睡眠スコア
- 心房細動(AFib)の兆候の検出、不規則な心拍リズムの通知
- 生理周期と症状の記録、次の周期の予測
新しい「Health Guardian」は、健康状態の変化を見守って知らせてくれる機能です(一部の機能は近日対応予定)。
GeminiのAIコーチ「Google Health コーチ」
注目したいのが、Geminiを使った「Google Health コーチ」です。睡眠・運動・食事・生理周期のデータをもとに、一人ひとりに合ったアドバイスをくれます。開発にはステフィン・カリーさんが協力しています。
食事は、写真を撮ったりチャットで伝えたりするだけで記録できます。水分をとった量も記録できます。
有料の「Google Health Premium」に入ると、次の機能が使えます。
- 24時間対応のAIパーソナルコーチ
- 週ごとのワークアウトプラン
- 睡眠の詳しい分析と毎日のアドバイス
- 血圧の傾向など、より詳しい健康指標の確認
- ワークアウト動画やマインドフルネスのコンテンツ
いまなら3か月無料で試せます(定期購入は18歳以上が対象です)。

スマホとの連携
スマホの通知を手首で確認したり、定型文でクイック返信したりできます。使うにはGoogle Healthアプリとペア設定する必要があり、スマホとGoogleアカウントが必要です。
- 対応OS:Android 11以降/iOS 16.4以降
まとめ
Fitbit Edgeは、大きくなった画面、GPSと高度計、最長7日のバッテリー、そしてGeminiのAIコーチを26,800円で揃えたトラッカーです。
こんな人に向いています:
- Charge 6など古いFitbitから買い替えたい人
- 運動や睡眠のデータを、AIのアドバイス付きで活かしたい人
- スマートウォッチより軽くてシンプルなトラッカーが欲しい人
気になる人は、Googleストアで予約してみてください。
出典:




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